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俳優・高橋英樹(67)の長女でフジテレビのアナウンサー・高橋真麻(29)が、IT企業の社長を「自宅マンションにお持ち帰りした」と伝えられ、レギュラー番組「笑っていいとも!」で事実を認めた。

父親の溺愛ぶりも有名で、恋愛経験0の「箱入り娘」キャラを自認していた高橋の降って沸いたような熱愛騒動。

東京・青山のワインバーで開かれた貸し切りパーティーに参加し、その後、ふたりで飲み直し、タクシーで高橋の住む高級マンションへ消えていった。

セレブな男性がマンションから出てきたのは翌朝8時過ぎだったという。

高橋は「おめでとう。真麻」の垂れ幕が下がったスタジオで、共演者らから「彼の何処が好き」「結婚するの?」などと質問され「会社員の私なのに・・公共の電波ですみません。報道されたのがきっかけで、お付き合いすることになりました」と、発表した。

「長年、健全なお友達だったんです。どなたとも付き合ったことが無いので、どれくらいメールをしたらいいのか分からないぐ らいで。いるんな事を知ってるとこが(好き)。付き合ってまだ間が無いので」と、照れていたが、うれしそうだった。

でも、好きになったら、自分で思うとおりにメールすればいい。

司会のタモリ(65)から「今の気持ちを歌で」と言われ岩崎宏美(52)の「シンデレラ・ハネムーン」を歌うなんて、もう、結婚は決まっているのかもね。
2011/08/08(月) 11:18 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「夜のヒットスタジオ」「ゲバゲバ90分」などで、テレビの黄金期を担った作家でタレントと前田武彦さんが8月5日午前11時16分、肺炎のために都内の病院で亡くなった。

82歳だった。

「台本通りの大橋巨泉(77)にアドリブの前武さん」と言われたぐらい、フリートークの天才だった。

テレビが始まった頃、青島幸男さん(享 年74)や永六輔(76)らと放送作家として活躍、その後タレント活動も始めてしまった。

タレントの芳村真理(76)や女優のうつみ宮土理(67)らをアドリブで話せるタレントに伸ばしたのも前武さんだった。

毒舌で、波乱万丈のタレント生活を続けていたが、根底には優しい人柄が覗いていた。

最近はパソコンを覚え、メールやインターネットに嵌っていたという。

家族に看取られて息を引き取ったと言う前武さん。

またひとり昭和の人気者が、隠れてしまった。

ああ、合唱。
2011/08/08(月) 11:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「私、加藤茶と綾菜は6月23日に入籍致しました。本来ならばこのような、おめでたい出来事は真っ先にご報告しなければならないところですが、世間の状況にも配慮し、遅くなってしまいました。献身的に私を支えてくれる彼女とのこれからを、静かに温かく見守っていただけたらとうれしいと思います」と、45歳年下の広島出身の一般女性、綾菜さんと結婚を報告したタレントの加藤茶(68)は、マスコミにファックスで公表した。

綾菜さんは、社長秘書でモデルの経験もあると言う。

加藤は87年に18歳年下の女性と結婚したが03年に離婚。

しかし、その後、大動脈瘤の大手術で入院、離婚した妻が献身的に看病していたのは有名な話だった。

綾菜さんの父親は、機器製造会社の社長で37歳、母親は44歳だと言う。

自分たちよりも年上の婿に、ご両親の驚きも。

「最初、娘から交際について聞いたときには、躊躇して戸惑ったことも事実です。でも、お会いすると本当にいい人で、娘にもとても優しくしてくれているといっていましたし、私たちにも丁寧で感じのいい人でした」と、父親は、雑誌のインタビューに答えている。

結婚についても「娘からは3か月ほど前に結婚について報告を受けました。さすがに少し驚きました。でも、娘が好きで結婚したいといっているんだから、それでもいいかと…」と思ったと言う。

そして、両親は、加藤の「綾菜さんを必ず幸せにします」と言う言葉を聞く。

とにかく、歳の差カップルおめでとう。
2011/08/08(月) 11:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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