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覚せい剤取締法違反の罪で起訴された酒井法子被告(38)を、スカウトし育てた、サンミュージック社長・相沢正久さん(60)が、社長職を退き、副社長になった。また、事務所の創設者で会長職だった正久さんの父・相沢秀禎さん(79)も相談役に。当面社長は置かないといい、役員の減給処分も決まった。

本人は「逮捕されてよかった」と、供述してるようだが、自動車会社、製薬会社のCM違約金、裁判員制度広報映画「審理」の公開中止に伴う慰謝料など3億を越える損害賠償金。逮捕されたことで、多くの関係者に迷惑を掛けた。「審理」は、昨年年2月に、ガンで亡くなった原田昌樹監督の遺作になった作品ということで、再公開を求める署名運動が起きているが、どうなることやら。再上映されれば、慰謝料も支払わなくても澄むかもしれないが。

10歳の息子も始業式に行けなかったし、周囲への影響が大きい。「CMの違約金は請求されるでしょう。放送されなかった分が引かれるわけです。家もタレントの不祥事で、放送されなかった分だけ請求されて支払いました」と芸能プロダクション社長は言う。酒井被告のCM契約料が、4000万円だったら、放送されなかった期間だけ支払うことになるらしい。
2009/09/02(水) 12:21 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
保釈後、行方が分からなかった押尾学被告(31)は、実家の父の元に帰った。父が身元引受人になっているからだが、父の住まいはマンションということで、周囲の住民に迷惑をかけると、模索していたようだが、協力者はいなかった。

彼と交際してきた実業家たちは「金は出すが、近寄るな」ということだったのかも知れない 。初公判が開かれる10月初旬まで、ここで過ごすことになる。

押尾被告は、同じ部屋にいて、同じように合成麻薬MDMAを使用して亡くなった銀座ホステス・あげはさんの両親に謝罪に行くことを考えているらしいが、難しい話だ。世間が納得していない以上に、両親は麻薬取締法違反だけで起訴された押尾被告に納得していな いのだから。

すべてを話し、刑を償ってからならともかく、その発想も、彼の独りよがりだ。芸能人甘えの構造そのものだ。
2009/09/02(水) 12:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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