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合成麻薬MDMAを服用した容疑で麻薬取締法違反で逮捕された押尾学被告(31)の事件で、押尾被告と同じ部屋で死亡していた銀座ホステス・あげはさん(30)の立件に、警視庁が立ち上がったという。全裸死体で発見されたときには、すでに3時間も経過していて、処置に違法性があった疑い。

この事件は、先に行われた衆議院選挙とも大きくかかわっていたという噂もあった。与党だった自民党が、民主党に大負けし、自民党が野党になってしまったときから再捜査になると言われていたのだ。

しかし、事件から47日も経ってしまっている。当時の捜査では、押尾被告が「女性から薬を貰い一緒に飲んだ。女性が2錠目を飲んだら口から泡が吹き出し、手が痙攣した」と供述。「女性に心臓マッサージをした」とも供述し、あげはさんの肋骨が骨折していたことも明らかになっていた。あげはさんの遺族は、当初から捜査に疑問を持っていたが、事件翌々日には、あげはさんを荼毘にふしてしまっている。

空白の3時間。レコード会社のマネージャーが、押尾被告に呼ばれたことは 明らかになっているが、それ以外の誰がいたのか。何人いたのか。噂どおりに衆議院議員の大物政治家を父に持つ息子がいたのか。何のために。

遺族のためにも、速やかに立件し、事件の真実を追究してほしいものだ。
2009/09/23(水) 11:23 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
保釈されないと思っていた女優・酒井法子被告(38)が、逮捕以来40日ぶりに保釈された。記者・カメラマン約500人の前に、涙の顔見世。「このたびは一社会人として、決して手を出してはいけない薬物と言うものに自分の弱さゆえに負け、世間の皆様を騒がし、多くの皆様にご迷惑をおかけしました。決して許されること ではありません。この罪の償いをどのようにしてゆくか、まずは悔い改め、2度とこのような事件に手を染めることのないよう一生の約束として固く誓います」と、反省の弁を述べた酒井被告だったが、10歳になる子供のことは一言も触れなかった。便箋3枚に書かれたメモに目を通しながら3分半の謝罪と決意。「拝聴」なんていう難しい言葉も使っていた。

本人が書いたと言うことだそうだが、東京湾岸署の留置場にいた酒井被告は、保釈直前まで、何度も読み直しリハーサルを続けていたと言う。17日には、保釈が決まっていたが、保釈保証金500万円のうち250万円しか払わず、保釈は一日ずれ込むことになった。翌18日に残りの250万円を支払い保釈されたが、17日には衆議院選挙で対照した民主党の組閣発表が決まっていて、一日ずらしたような気がした。

早くも芸能界復帰を目論む酒井被告側にとっては、酒井被告の保釈のニュースが、大きく取り扱われたほうがいいのだ。一日のずれは、夫・高相祐一被告(41)の保釈をシュミレーションする意味もあったかも。

ピンクのワンボックスカーでの移動も、空撮を続けるテレビカメラに分かりやすくするためだったようだし、「如水会館」の顔見世から、入院先の病院に向かうのも、長時間賭け、マスコミを引き付けていたように見えた。

なにからなにまで計画された保釈劇。誰が書いたシナリオなのかは知らないが、あざとさだけが残った。

病院で、メンタルヘルスと臓器障害の検査も行い約1週間で退院すると見られているが、退院後も、家族ともども追いかけられることになるだろう。初公判は10月26日に東京地裁で行われる。
2009/09/23(水) 11:19 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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