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「岸壁に母」などのヒット曲で知られ、坂本冬美(42)や石川さゆり(52)、藤あや子(48)らの多くの後輩に慕われていた歌手・浪曲師の二葉百合子(78)が、来年の3月で引退する。

3歳で初舞台を踏んで76年目で出した結論だ。

「60周年のころから声の出るうちに辞めようと思っていました。最終的に幕を下ろす ことを決めたのは昨年の暮れでした。元気な今のうちにと」。

歌手としての美学。散り際を考えていたようだ。

「戦前、戦中、戦後と休まずに歌わせていただきました。休んだのはお産の20日間だけでした。いまは、苦労も悲しみも消えて、いい思い出ばかりです」と振り返り、一番思い出は「『岸壁の母』を、この平和な時代に 歌わせていただけたこと。歌わせていただくたびに平和が続くように祈っています」と結んだ。

来年3月の東京公演ガラスとステージになるが「後進の指導に力を注ぎたい。だから声は出し続けます本当に幸せな芸人生活でした。感謝の二文字です」といった横で、二人三脚で走り続けてきた、マネージャーでご主人の大村正さん(79)の笑顔があった。
2010/03/18(木) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
前夫・押尾学被告(31)の保護責任者保護遺棄致死罪などの事件で、休業中だった女優・矢田亜希子(31)が、、4月から撮影が始まるドラマから復帰すると言う。

ふたりは、周囲の反対を押し切ってハワイに逃避行、その後、06年11月に結婚。

事務所移籍問題などで仕事を失くした押尾被告は、海外に活路を見出すが、上手くいかなかった。

翌年11月には、矢田が出産、押尾被告に、スポーツ機器メーカーがスポンサーに付き、押尾被告も「子供のためにも仕事しなきゃ」と、復帰した。

しかしこのころから二人の間に隙間風が噴出したようだ。

派手な夜遊び、女性問題。ふたりは別居することになった。そして、昨年8月の麻薬取締法違反での逮捕。

矢田は、いつでも出せるように持ち歩いていた離婚届を提出した。

「ここ2年ぐらいでずいぶんと交友関係が広くなったとは思っていた」と言い、「昨年の5月ごろには、このままの結婚生活は無理かもしれない」と、感じていたようだ。

押尾被告に合成麻薬MDMAを渡したとして逮捕され、懲役1年の実刑判決を受けた泉田勇介受刑者とも会ったこともあったという。

「これから一緒にビジネスをやる相手だと紹介され、その後、ディズニーシーにも友人たちと遊びに行った」と告白した。

「全く気がつかなかった。朝、昼、晩と一緒に生活するという一般的な夫婦生活をしていなかったのは事実ですが、彼に騙されたとは言いたくない。見抜けなかった自分が情けなく主っ区でした。将来に向けて頑張っていると言う言葉を信じて・・・。薬物を使用していたことも分かりませんでした」。

矢田は、今年の2月までに2回、警視庁の事情聴取を受けたと言うが、押尾被告からは、一度も連絡がないと言う。

だから、逮捕以来、子供とも対面していない。

「(押尾被告とは)もう会わないと思う。自分のとった行動に責任を持ってもらいたい。私も母である以上、責任を持って子供を育てなきゃいけない。それがあるから強くならなきゃってホントに思います」と。

「世間を騒がせた人の元妻であった私に、皆様が抱いている不信感を、これ以上長引かせてはいけないので、ちゃんと話さなければと思った」と言う矢田の復帰は、この時期でよかったのかのだろうか。

彼女にとっての大きな掛けになってしまった。周囲の反対を押し切ってまで突き進んだ恋の結末。

世間が、彼女に優しい目を向けるのは、もっともっと先のような気がするのだが。
2010/03/18(木) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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